老人性イボは陰部にもできる?

老人性イボ陰部

老人性イボは体の各部に出来る可能性があります。それに関しては手の平と足の裏以外にはどこにでもできるという研究結果があります。

 

それで陰部にも発生する可能性がありますので、陰部に老人性イボのような症状が出たとしても不思議ではありません。

 

老人性イボの原因は様々あります。特に言われているのが紫外線を浴びてしまった結果、または老化によって肌の代謝が進まずにイボになってしまうという理由です。

 

陰部に老人性イボが出来てしまう原因とは?

陰部に老人性イボ

顔などに出来てしまった老人性イボは紫外線の悪影響からくると考えられることが出来ますが、陰部の場合は紫外線が強く当たることはほとんどないです。それで紫外線が理由で陰部に老人性イボが出来てしまうということは考えにくいです。

 

それで、考えられる理由としては、肌の老化という原因です。肌が老化してきてしまいますと、古い角質が排出されずに肌に残ってしまいます。それが積もりに積もってしまいますと、老人性イボに発展しかねません。

 

また肌の代謝のリズムが乱れてしまい、不要なメラニン色素が肌に残ってしまうということも考えられます。陰部のあたりは紫外線が当たらないのでメラニン色素は出ないのではないかと考えられる方も多いと思います。

 

しかしメラニン色素は紫外線から肌を守るときだけに出来るのではありません肌がこすれたり、締め付けられたりするような外的ダメージでもメラニン色素が排出されるのです。

 

それで、もしかしたら、いつも座っていることが多い、きつい下着をつけている、肌着とこすれることが多いというような理由から老人性イボが陰部に出来てしまう可能性があります。

 

陰部のイボを老人性イボかどうか見分ける方法

陰部の老人性イボ

老人性イボが出来たからといってそこが違和感を感じたり、痛みを感じるいことはほとんどありません。また陰部は顔のようにいつも鏡で見るという習慣はありませんから、なかなか気づきにくい可能性があります。

 

それで男性、女性にかかわらず、陰部に老人性イボが出来ても見過ごしてしまっていることが多いのが現状です。しかし老人性イボは良性の腫瘍ですから、そのまま放っておいても無害です。

 

陰部にイボが見つかった場合の判断方法

また見つかった場合の判断の方法ですが、ほくろのような形で少し膨らんでいるならば老人性イボであると考えられます。

 

陰部だけに老人性イボが出来るとは考えられませんので、体の他の箇所に出来ている老人性イボと比較してみましょう。

 

まれに老人性イボでなくほかの病気である可能性がありますから心配でしたら、病院にかかるとよいでしょう。

 

老人性イボの処置の方法

老人性イボの処置

陰部に老人性イボが出来た時には心配になるいかもしれません、しかし、これは悪性のものではありませんから、よほどの事でない限りは、放っておいてもかまわないでしょう。

 

しかし、排せつにかかわる場合などは切除を行うことが出来ます。その場合は皮膚科や泌尿器科で切除をお願いすることが出来るでしょう。

 

まとめ

老人性イボは老化によって陰部に出来る可能性があります。悪性のものではないので心配はいりませんが、心配な場合は病院で見てもらうことをお勧めします

 

ですが、病院に行くのは恥ずかしいという女性も多いのではないでしょうか?そのような場合には、専用クリームを使うといいでしょう。

 

老人性イボ