老人性イボができる年齢とは?今からできる老人性イボ対策

老人性イボ−年齢

老人性イボができる原因は大きく分けると2つあり、誰にでもできてしまうことが知られています。主な原因は加齢によるもので、これはどうしても避けられません。

 

もう一つの原因は紫外線による影響です。紫外線対策は1年中必要で、今まで対策していなかった人も今日からすぐに老人性イボ予防ケアとして頑張りましょう。年齢はどうしても重ねていきますが、紫外線をこれ以上吸収しない努力はできますよ!

 

老人性イボができやすい年齢ってあるの?

老人性イボが出来やすい年齢

年齢を重ねるとどうしても代謝能力が衰えます。肌のバリア機能が衰えてくるとさまざまなダメージから肌を守ることができなくなってしまうのです。

 

肌は一定の周期で生まれ変わって健康を保っているのですが、老化によってさまざまな機能が低下すると修復が間に合わず、生まれ変わる周期も遅くなります。こうなるとますます肌ダメージが大きくなってしまいます。

 

その名前に「老人」がつくように、一般的に60歳を過ぎる頃から加齢による老人イボはできやすくなります。さらに70歳、80歳代になるとますますできやすくなります。肌の老化が一層進みますから肌ダメージを受け続けて修復できないままになってしまうからです。

 

これは危険!老人性イボはこうして作られる!

老人性イボ

肌のターンオーバーが正常に働いていれば周期的に肌は生まれ変わることができます。古い角質は剥がれ落ちて常に新しい肌が作られていくのです。ところが、代謝が落ちて弱った肌に紫外線を浴び続けてしまうと、メラニンが蓄積してシミとなってしまいます。

 

高齢になると代謝がうまく出来ずに老廃物である角質が肌にそのまま残り続けて分厚い層になってしまいます。紫外線によって作られるメラニン色素も蓄積されます。これが古い角質の層と重なって積み重なってこんもりと盛り上がり硬くなって老人性イボになってしまうのです。

 

長い間に少しずつ積み重なってできる老人性イボだからこそ、一度できるとすぐには治ってくれないのです。いかに予防が大切かということがわかりますね。

 

若くても油断大敵!日頃の予防が大切

老人性イボ

年齢肌の劣化は止められないので、少しでもケアをして老人性イボを予防することに力を入れましょう。老人性イボといっても若いうちから紫外線をガンガン浴びて何もケアしていない人や、遺伝的要素でいつできてもおかしくない人もいます。

 

若いから、まだ肌が元気だからと油断をしていると、老人性イボは見えないところから知らぬ間にできてしまいます。そしてあっという間に増えていってしまいます。

 

すぐに実践!老人性イボをつくらないための6つのコツ

老人性イボ

 

@日焼け厳禁

年齢関係なく無防備に日焼けをするのは厳禁です!日常的に意識しない程度の日焼けが特に危険です。20代の若者でも日焼けをしすぎるとあっという間に老人性イボができてしまいます。

 

毎日の日焼け予防、日焼け止め必須、日焼け後のスキンケアを徹底しましょう。

 

A肌の代謝アップ

肌の代謝を少しでも上げてターンオーバーを正常にさせましょう。保湿をしっかりする、美白化粧品を使う、栄養たっぷりの年齢化粧品を使うなど自分の肌に必要な水分と栄養を補うようにしましょう。

 

B睡眠の質を上げる

肌のために毎日十分な睡眠を取りましょう。美しく健康な肌のためには22時〜2時の時間帯は熟睡していたいものです。寝具や寝室もきちんと眠れる環境に整えましょう

 

C肌に良い食生活

1日3回規則正しく栄養バランスの良い食生活が理想です。糖分や脂肪分の多いものは避け、ビタミン類を多く含む食品(緑黄色野菜・魚・卵・アーモンド・牛乳)を積極的に摂りましょう。

 

カフェインは摂りすぎるとせっかく摂ったミネラルやビタミンを外に出してしまう働きがあります。生野菜は体を冷やし老廃物を体の外に出しにくくします。温野菜にして食べましょう。

 

食事で摂りにくいビタミンやコラーゲン、鉄分など肌に良い成分はサプリなどで取り入れると効果的です。

 

D適度な運動を!

運動不足は代謝が悪くなって不要な老廃物をため込んでしまいます。血行を良くして全身に必要な栄養を運べば体が軽くなって肌の調子もよくなります。激しい運動ではなく継続できる運動が望ましいです。

 

Eストレス解消

ストレスは必要な栄養素を過剰に消費して血流も悪くなります。肌の健康に必要な栄養が届かなくなり、ターンオーバーがうまく出来なくなってしまいます。上手にストレス解消するために、自分にあった方法を探しましょう。

 

まとめ

老人性イボは高齢になってくるとできやすくなってしまいます。

 

年齢は誰にも止められないので、毎日の紫外線対策を怠らないようにしましょう。老人性イボ予防ケアをしないでいると年齢に関係なくあっという間にできてしまいます。無数のイボに泣きたくなかったら、しっかりと予防していきましょう。

 

老人性イボ