老人性イボの原因まとめ!首や顔にできるポツポツの原因とは?

老人性イボ−原因

若い世代にもできる老人性イボ原因はいくつかあります。日常生活で気をつけるだけで予防できることもあれば、もともとできやすいタイプの人もいます。ひとつでも気になるイボができたら早目にイボ対策しましょう。

 

老人性イボの原因になることがわかれば早期に予防できます。たくさんイボができてから悩むよりも、今のうちにイボをつくる原因を排除するための肌ケアを頑張りましょう。

 

老人性イボのメカニズム!その4大原因

老人性イボで悩む人はとても多く、気がついていないだけで全身をチェックしてみると知らぬ間にイボができているかもしれません。老人性イボは若くてもできますし、年齢が高くなるにつれてイボが増えてしまうものなのです。

 

老人性イボがつくられるメカニズムと原因を以下に挙げてみましょう。

 

@紫外線によるダメージ

紫外線

肌にとって紫外線は避けたい1位です。紫外線が肌の奥まで浸透しないようにメラニンが作られブロックしています。強い紫外線を浴び続けてしまうと肌の内部まで紫外線が入ってしまい大きなダメージを受けてしまいます。

 

メラニンが生成されても肌が活性化していれば肌の老廃物と一緒に体外に出されますが、紫外線に負けてしまうとメラニンや老廃物がうまく排出されず肌に蓄積されてしまいます。こうしてシミになってしまい、大量の老廃物と角質が老人性イボとなるのです。

 

A肌の乾燥

肌の乾燥

肌の水分が足りない状態ですとバリア機能がうまく働かず、大敵である紫外線を無防備に浴びて吸収してしまいます。外気のちょっとした刺激さえも肌にダメージを与えて続けてしまう状況になります。

 

B肌の老化

肌の老化

老人性イボと呼ばれるのは老人に多いからです。肌が老化することによって肌本来のあらゆる機能を維持することが難しくなります。60代以降から多くの人にイボができるようになり、70代、80代で老人性イボのない人を探すことが困難になるほどです。

 

Cネックレスなどの刺激

ネックレス

意外かも知れませんが、首回りの老人性イボの原因はネックレスかもしれません。首は皮膚が薄くて汗をかきやすいので肌にダメージが起きやすいことが理由となります。常に同じネックレスをしている人は刺激にさらされる頻度が高いわけなのです。

 

金属アレルギーがない人も、ネックレスの金属成分が汗で少しずつ溶けて肌に反応していることがあります。摩擦によるダメージが続く場合には少しずつ炎症を起こして肌を傷める原因になっているかもしれません。

 

肌は刺激から守るために修復しようとしますから、金属で炎症を起こした皮膚を硬く厚く強くしていきます。炎症した肌の修復の際に角質がどんどん厚くなり、そこにネックレスの摩擦やさまざまな刺激がくりかえされることによって頑固なイボの原因となってしまうのです。

 

できてからより予防が一番 〜老人性イボにならないために〜

老人性イボ

にっくき老人性イボのさまざまな原因がわかりました。できてしまうと大変ですから予防することを一番に考えたいですね。若いから大丈夫、年齢を重ねたから予防できないということはないのです。

 

今できる老人性イボ予防というのは、できてしまう原因を徹底的に排除することです。避けることができる原因を上手に逃してイボとは無縁の人生を送りましょう。

 

@紫外線を徹底的に避ける

老人性イボの一番の原因は紫外線です。徹底的に紫外線予防をすれば肌ダメージを防げるので、面倒臭いと思わずに紫外線対策を完璧にしましょう。それでも、どんなに努力しても微量には浴びてしまうものなので、毎日のスキンケアを入念にしましょう。

 

A保湿に始まって保湿で終わる

肌の水分量が少ないと肌のバリア機能は衰えてしまいます。朝晩の保湿は入念に、必要ならいつでもやりすぎるくらい保湿ケアをしましょう。乾燥した肌に紫外線の直撃は老人性イボまっしぐらと言っても過言ではありません。

 

B年齢を重ねるほど肌ケアを

年齢肌は肌本来の機能がとても衰えています。放置すると老人性イボだらけになってしまうこともあります。年齢肌向けのスキンケアで肌に足りないものを補いましょう。まだまだ肌には頑張ってもらいたいですし、若い人に負けない再生力を養いましょう。

 

C薄い皮膚のスキンケアを入念に

老人性イボは皮膚の厚いところよりも薄いところにできやすいものです。薄い場所は入念にスキンケアしましょう。

 

Dネックレスは慎重に

首回りは皮膚が薄く敏感です。毎日ネックレスをつけると気づかないうちに炎症が起きているかもしれません。汗や皮脂でネックレスは汚れやすく、水分で金属成分が溶けることがあります。汗をかく夏場はやめる、同じネックレスを続けないなど使い方に気をつけましょう。

 

まとめ

どうしても予防したい老人性イボ、できてしまう原因を把握して適切な対策をすれば大丈夫です。イボで悩むなんてもったいない!悩む時間とお金をもっと有意義なことに使いたいですよね。

 

まだ間に合いますから、今できる限りの老人性イボ予防対策をしっかりしていきましょう。

 

老人性イボ