老人性イボの除去方法まとめ!除去の選択肢が分かる!

老人性イボ−除去

痛くもかゆくもない、でも気になって触ってしまう老人性イボ除去してしまいたくなりませんか。良性の腫瘍なので特別な治療はしないまま放置しているという人多いのではないでしょうか。

 

確かに老人性イボは良性なので、放っておいても健康に悪影響を与えることはなさそうです。しかしながら見た目に影響しますし、老人性イボがあるということで毎日をイキイキと過ごせなかったらとても残念なことです。

 

今回は老人性イボを除去したい時の対策として自宅でできるケア、医療機関で行う治療方法などを紹介します。イボをどうしたいのか、今やれそうなことは何があるか、一度きちんと考えてみる良い機会ではないでしょうか。

 

老人性イボ対策

手っ取り早くイボを何とかしたいという場合と、腕の良い信頼できる医師の治療を希望する場合のイボの除去方法は違ってきます。自宅で気軽にできることだけやってみる、医療機関でしっかり治療したいなど、自分の希望をよく検討してください。

 

自宅でできる老人性イボ対策4選

老人性イボ対策

 

@イボ専用の化粧品を使う

手軽にケアするなら、イボに効く専用の化粧品を試してみるのがいいですね。老人性イボに効果的な成分ヨクイニンはほとんどの商品に含まれています。ヨクイニンの効果に加えて、さまざまな美肌成分が配合されているので期待できます。

 

ヨクイニンは皮膚を柔らかく正常な状態にしてくれます。皮膚を保湿しながら炎症を抑えてくれます。老化した肌にできた老廃物の固まりである老人性イボを柔らかく小さくしてくれます。

 

Aイボ除去のための塗り薬・飲み薬を試す

塗り薬はイボに直接塗って働きかけてくれます。医療品ですので種類によっては医師の処方箋が必要なものと薬剤師に相談してドラッグストアやコンビニで買えるもの、薬剤師に相談しなくても買えるものがあります。

 

医療機関で出されるものは市販薬より有効成分を高配合してあるのでイボ除去効果が高いです。

 

体の内側から全身のイボに働きかけるのが飲み薬です。こちらもイボ除去に効果的なヨクイニンが配合されています。飲み薬は塗り薬を塗れない顔や目元、首元などにも効き目が浸透するのでぜひお試しを!

 

飲み薬にはヨクイニンやその他の成分の副作用が出る可能性があります。注意書きをよく読んで心配なことは医師に相談してから服用しましょう。妊娠中の人や循環器に疾患がある人、高血圧の人などは自己判断で服用しないようにしてください。

 

Bイボ専用商品を使ってみる

イボ用美容クリーム、イボ用オールインワンタイプの化粧品、オイルタイプのもの、角質をポロポロ落とすピーリングジェル、イボ除去用ジェルなどがあります。好きなタイプの化粧品から試してみてはいかがでしょうか。

 

Cサプリやお茶で改善!

植物成分であるヨクイニンですが、薬剤となると抵抗があるという人は食品であるサプリを使う方法もあります。錠剤を飲むだけなので手軽で続けやすいです。さらに、いつものお茶をハトムギ茶に変えるだけでイボ除去ケアをしていることになります。

 

病院でできる治療3選

病院治療

 

@液体窒素

保険が効く一般的な治療法です。マイナス200℃という液体窒素を含ませた綿棒をイボに当てて凍結させます。短時間しか当てなくても痛みが強いのが特徴です。数回通って処置をします。

 

Aレーザー治療

炭酸ガスレーザーを用いてイボの中の水分を素早く蒸発させて破壊します。麻酔を使うので痛みは感じません。瞬時にきれいにできるので傷あとになりにくく通院回数も少ないことがメリットです。保険が効かないので費用負担が大きい治療法となります。

 

Bメスによる切開手術

大きくて深いイボや、老人性イボ以外の疾患の可能性がある場合に切開手術します。除去した組織の病理検査が必要な場合もあります。

 

まとめ

老人性イボの大きさや数、できている場所によっても選択肢は違ってきます。大きいものや広範囲に多数できているもの、増えて続けている場合などはすぐに皮膚科で受診した方が良さそうです。

 

いくらイボに効果的な対策をしても自宅で完璧に老人性イボを除去することは難しいでしょう。良性なので放置しておいても平気と思いがちですが、老人性イボは大きくなっていきます。今できていないところにも増えてしまいます。

 

老人性イボの除去を考えたら最適な方法でやりたいですよね。自宅で除去していくか医療機関で除去するか、今の症状をきちんと把握して後悔のないように判断してくださいね。

 

老人性イボ