皮膚科で老人性イボに使われる薬とは?

老人性イボ薬

老人性イボが発症した場合に、出来ることの一つとして皮膚科にかかることが出来ます。確かに老人性イボは悪性ではありませんから、皮膚科に行かなくても、健康状態に大きな悪影響はありません。

 

しかし、美容面や、感情面では、問題になりますから、皮膚科で適切な治療を受けたいと思われることでしょう。皮膚科ではどのような治療が行われるのでしょうか?そしてどんなが処方されるのでしょうか?

 

老人性イボに使用される薬とは?

老人性イボで使われる薬は、ヨクイニンと呼ばれる薬です。このヨクイニンという薬は、ハトムギから作られた薬です。昔からイボの治療に用いられています。

 

なので皮膚科での内服薬治療の場合は、ヨクイニンという薬が処方されます。

 

この薬の効果

ヨクイニンという薬の治療法は、老人性イボに効く成分を摂取することで、内側からアプローチするというものです。

 

ヨクイニンの元であるハトムギには、新陳代謝を高める効果があると言われています。そのため、皮膚の新陳代謝を高め、老人性イボを除去してくれます。

 

ですが実際は、内服薬のヨクイニンには、即効性はなく、長期の服用が必要です。また予防程度の効果だと思っておいた方がいいでしょう。

 

即効性を求め、老人性イボを早く取り除きたいなら、レーザーによる切除になります。

 

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皮膚科に行くと…

老人性イボに効く薬をもらう際に皮膚科に行くと、次のような流れになります。

 

まずは本当に老人性イボかどうかの検査が行われる。

自己判断で老人性イボだと判断していても、実際には違うというケースがまれにあります。それで皮膚科では、他のイボと診断が間違えることがないように検査が行われます。

 

この検査によって老人性色素斑、良性腫瘍、日光角化症、悪性黒色腫でないかが判断されます。その検査の方法はダーモスコピー検査です。この方法は患部に超音波検査用ジェルを塗り拡大鏡で、皮膚の状態を調べるという方法です。

 

痛みもなくすぐに調べることが出来ますので広く用いられる方法です。まれなケースですが、患部の組織を切り出して細胞を調べる病理組織検査が用いられることもあります。これらの方法によって、老人性イボかどうかがはっきりして、治療が始まります。

 

老人性イボの治療の仕方

老人性イボの治療は、液体窒素やレーザーなどで切除する方法を取ることが一般的になっています。そして補助的な治療として、内服薬nヨクイニンが使用されることもあります。

 

レーザーで治療する場合は、切除する前に麻酔クリームを塗り、切除後は一週間ほどヘパリン類似物質が含まれているヒルドイドという薬を塗る必要があります。

 

またはテーピングなどで患部を隠す方法もとられます。この方法がとられるのは患部を切除した後に、そこが紫外線を浴びてさらに症状を悪化させることのないためです。その後には美白クリームが使用されます。きっと皮膚科で処方される美白クリームは大抵の場合ルミキシルでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

老人性イボに使われる薬は、即効性のないヨクイニンです。早く老人性イボを除去したい方は、レーザー治療になります。

 

また老人性イボに効くハトムギを患部に直接、塗布する方法があります。それは老人性イボ向けの化粧品を使うことです。老人性イボ専用の化粧品なら、ハトムギが含まれています。

 

女性におすすめなので、一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

老人性イボ