老人性イボの市販薬おすすめ3選VS使うと危険な薬「イボコロリ」

老人性イボに効く市販薬を探しているという人も多くなっています。

 

やはりイボくらいで皮膚科にいくのはちょっと、と考える人も多いですし、皮膚科に行けば待ち時間などそれなりに時間と労力を必要とします。

 

市販薬であれば、手軽に購入できて気軽に使用できますから、それで治るなら一番いいでしょう。

 

そこで今回は、老人性イボに効果がある市販薬についてみていきます。

 

 

【注意】老人性イボに使うと危険な市販薬「イボコロリ」

イボコロリはイボに効く市販薬としてはあまりにも有名です。ですが、老人性イボにはイボコロリの成分は強すぎるため、顔や首に使用するこはできません

 

実際に、イボコロリの取扱説明書には、「顔や首などの柔らかく皮膚に塗布してはいけない」と注意書きがあります。

 

イボコロリは、イボ対策に有名な市販薬であるため、多くの人が老人性イボに使えると勘違いしてしまいます。そのため、注意として紹介しました。

 

(※老人性イボとイボコロリについて詳細はこちらを参考にして下さい。)

 

 

老人性イボの薬に用いられる成分とは

ハトムギ

老人性イボの薬として用いられる成分は、ハトムギエキスです。ハトムギエキスは、ハトムギから抽出したエキスです。このハトムギは使った治療薬は、「ヨクイニン」という名称で、皮膚科でも使われています。

 

ハトムギエキス(ヨクイニン)は、イボ治療の薬として利用されてきました。

 

そんなハトムギには、研究によって、次のような効果があることが期待されています。

 

  • 肌美容作用
  • 免疫賦活作用
  • 抗脂質異常症
  • 抗肥満作用
  • 抗糖尿作用

※上記の参考情報:ハトムギに関する研究

 

 

ハトムギは、安全性が高いと考えられています。そのため、食物アレルギーの発生もほとんど確認されておりません。ですが妊娠中のハトムギエキスの摂取は注意が促されているので、医師に相談するようにしましょう。

 

ハトムギエキスを配合した薬や製品を使って、老人性イボを解決!

ハトムギエキスは市販薬の中にも配合されています。なので皮膚科でヨクイニンを処方してもらうか、薬局で市販薬を購入するかになります。また患部に直接、塗布したい場合は、ハトムギエキスを配合した化粧品を使うのがおすすめです。

 

老人性イボの市販薬おすすめ3選

市販薬には、内服薬と外用薬があります。老人性イボの市販薬は、ほとんどが内服薬となっています。

 

内服薬は外用薬にくらべると効果の出方が遅いというデメリットがあります。なので直接、皮膚に塗布したい場合は、、老人性イボ向けの美容クリームがありますので、そちらを利用するのがおすすめです。「⇒老人性イボ向けの美容クリームはこちら

 

老人性イボの市販薬として販売されている内服薬でおすすめなのは、次の4つです。

 

市販薬@:ヨクイニンS「コタロー」

 

とくに内服薬としては、ヨクイニンという成分が配合されているものが、老人性イボの改善に効果があるといわれています。

 

ヨクイニンは肌の内側から、徐々にイボを除去していく効果があるものです。そして、こういったヨクイニンが配合されている内服薬のなかでもおすすめなのが、ヨクイニンS「コタロー」という市販薬です。

 

錠剤になっているので、長期的な服用でも飲みやすくおすすめです。

 

市販薬A:ヨクイニンエキス顆粒クラシエ

 

こちらもヨクイニンがたっぷり配合されている内服薬でおすすめです。

 

顆粒になっているので、錠剤が苦手だという人に向いています。肌荒れを治す効果もあるといわれています。顆粒なので、早く成分が吸収されるということでも知られています。

 

市販薬B:イボコロリ内服薬

 

市販薬「イボコロリ」には、外用薬と内服薬があります。外用薬の方は、顔や首などには使えないので、老人性イボには使えません。ですがイボコロリ内服薬の方は、老人性イボに使えます。

 

イボコロリ内服薬の方には、老人性イボに良いとされるヨクイニンが含まれています。老人性イボのためにイボコロリを購入するなら、外用薬ではなく、「内服薬」を選ぶよう注意して下さい。

 

【番外編】老人性イボを解決する「艶つや習慣」とは?

老人性イボに良いとされるヨクイニンでは、「直接、患部に塗布した方が効くのではないか?」と思った方もいるのではないでしょうか?そこで、おすすめするのが「艶つや習慣」という美容クリームです。

 

艶つや習慣 URL1

 

艶つや習慣」は、市販薬ではありませんが、老人性イボにお悩みの女性に人気の美容クリームです。

 

人気の理由は、直接、患部にヨクイニンの原料となるハトムギエキスを塗布することができるからです。はやり内服薬では効き目が遅いので、直接、患部に塗布できる「艶つや習慣」は人気です。

 

またオールインワンジェルにもなっているので、朝晩のお肌のお手入れが楽になり、経済的負担も少なくなるというのが人気の理由です。

 

⇒艶つや習慣を詳しく知る

 

 

老人性イボの市販薬に関するまとめ

いかがでしたか?

 

老人性イボの市販薬は、主に内服薬が中心です。ですが内服薬は効き目が遅いという評価もあります。そんな場合は、「艶つや習慣」などの美容クリームを使って、直接、患部に塗布するといいでしょう。

 

おすすめは内服薬と美容クリームの併用です。まずは、市販薬か美容クリームのどちらかを試してみてはいかがでしょうか。

 

老人性イボ